こんにちは、しんじパパです。
横浜に住む30代後半の会社員(製造業の設計職)です。妻と、長男のけんた、長女のゆいの4人家族。リビングの45cm水槽で、カクレクマノミの「ニモ」たちを育てています。
このサイトのコンセプト
このサイトは、子どもと一緒に続けられる海水水槽と、磯あそびでの生き物観察の記録です。
海水魚の飼育は「難しそう」「お金がかかりそう」と言われがちです。実際、わが家も最初の1週間で魚を死なせています。その失敗から、水の作り方、機材の選び方、子どもとの役割分担まで、ひとつずつ覚えてきたことを書いていきます。
水槽も磯あそびも「準備8割」。これがわが家の合言葉です。
このサイトの情報について
- 機材のスペック・価格・生き物の飼育条件などの知識は、メーカーの公式情報や専門書などの資料で確認して掲載しています
- 価格や仕様は変わることがあります。購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください
- 生き物には個体差があります。記事の内容がすべての水槽・個体に当てはまるわけではありません
- 磯あそびの際は、現地のルール(漁業権・立入禁止区域など)と潮位・天候を必ず確認してください
創作 しんじパパ(田中しんじ)と家族は、実在の人物ではなく架空の人物です。田中しんじは架空の著者名で、プロフィール・飼育の記録・失敗談は、取材・製品確認・各種資料をもとにした創作であり、運営者本人の実体験ではありません。機材のスペックや生き物の知識は実在の情報を確認して掲載していますが、「わが家ではこうだった」という体験談の部分は、しんじパパの家族を通したドラマ仕立ての表現です。
わが家の水槽の歩み 創作
- 2024年8月末 葉山の磯のタイドプールで、オレンジと白の小さな魚を見つけました。当時8歳のけんたの「ニモって家で飼えるの?」が、すべての始まりです。
- その後まもなく 30cm水槽のセットを買い、立ち上げ3日目に魚を入れてしまいました。翌朝、カクレクマノミ1匹とデバスズメダイが死んでいました。いちばん大きな失敗です。
- 立ち上げ直し21日目 水をいちから作り直し、ようやく水質が安定。カクレクマノミの「ニモ」(名付け親はゆい)と再出発しました。
- 約3ヶ月後 テールスポットブレニーの「ブレニーちゃん」が仲間入り。照明も海水魚用のLEDに替えました。
- 約4ヶ月後 ニモが白点病に。小さな隔離ケースで治療して、なんとか乗り切りました。
- 2025年2月ごろ 45cm水槽(約30リットル)へ引っ越しました。
- 2025年夏 けんたが水槽を題材に自由研究をまとめました。
- 2026年7月 家族会議から3ヶ月の準備を経て、サンゴイソギンチャクを迎えました。ニモが入ってくれるまで、約2週間かかりました。
水槽の住人
- ニモ:カクレクマノミ。わが家の水槽の最初の住人で、いまはサンゴイソギンチャクが寝床です
- ブレニーちゃん:テールスポットブレニー。ハゼに見えますが、ギンポのなかまです
- マガキガイ(2匹)とホワイトソックス:あとから加わった掃除役
- サンゴイソギンチャク:2026年の夏に迎えた、いちばん新しい住人
家族の係
- けんた(長男):週1回の水換えで、プロホース(底砂の掃除用ホース)を担当
- ゆい(長女):比重計の目盛りをパパと一緒に読む係と、水換えバケツの水位係
- しんじパパ:調べる係・買う係・失敗して記事にする係
磯あそびのルール
水槽のきっかけになった磯あそびも、家族の大切な時間です。わが家では、磯で見つけた生き物はその場で観察して、その場に返すと決めています。水槽の魚は、お店で迎えた子たちです。磯の記事では、観察のしかた、服装と持ち物、さわってはいけない生き物などをまとめていきます。
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